珍しい6月の台風


沙羅双樹(ナツツバキ)の花が咲きました。
『沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理ことわりをあらわす』と平家物語でうたわれるように、朝咲いて夕方には見頃を過ぎてしまう儚いお花です。

今年は、珍しい6月の台風のために開いた花弁も早めに落ちてしまいそうと心配していましたが、幸い大願寺のあたりはすでに風雨がおさまってきました。

蕾も残っています。これから開くお花もありますので、お近くにお越しの際は、どうぞお参りください。