2026/01/21

1月17日、神戸市長田区にあるカトリックたかとり教会での「1.17 追悼と新生の祈り」阪神淡路大震災を追悼する儀式に参列しました。
たかとり教会は、1995年の震災で聖堂が全焼しました。それでも諦めることなく、救援基地としてボランティアの拠点として活動し続けた、震災復興のシンボル的教会です。
そしてこの追悼式は、2007年から行われている、カトリック教会と仏教が合同で行う大変稀有な追悼の儀式です。
祭壇には「阪神淡路大震災犠牲者各位位牌」と十字架がならびます。
宗教の違いを超えて、幾多の哀しみと向き合う皆さまと共に手を合わせました。
震災から31年。当時を知らない方が増えてきた今、こうした時間がますます貴重になってきているように思います。
今週は大寒波が予報されていますね。すでに大願寺の境内にも冷たい強風が吹き荒れています。雪予報はでていませんが、楽観せずに防寒・防災に備えたいと思います。





