境内散歩

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本堂

本堂
本堂

大願寺は昭和63年に建立されたまだ新しいお寺です。
宗旨は道元禅師の興された「曹洞宗」、御本山は福井の永平寺と鶴見の総持寺です。御本尊はお釈迦様で、礼拝する時には「南無釈迦牟尼仏」と唱えます。

本堂

須弥壇の上にまつられているのは御本尊のお釈迦様です。
写真ではよく写っていませんので御覧になりたいか方は、是非一度お立ち寄り下さい…

王子稲荷

関東総鎮守

関東総鎮守

大願寺建立の発願をして、住職が緑の有る土地を探しておりますときに、お稲荷様の関東総本社王子稲荷様に東京近郊の土地が境内地として見つかりますようにとお願い申し上げました所、程なくこの富士見市勝瀬にご縁をいただきました。

関東総鎮守

この地が旧番地で字寺山と呼ばれ、現存はしませんが、地元の長老によると大昔お寺があったと言うことでご縁を感じるところです。
そして発願の折の約束どおりに寺の建設と同時に、小さいながらも稲荷社をまつりました。
ご縁日には大願寺の土地を踏む全ての人の足元安全と土地の繁栄をご祈祷しています。
交通安全、足元安全を守りお参りされると何故か物事の進みが早くなると諸願成就のお稲荷様と評判です。

無縁観音

なぜ見知らぬ人を拝むのか?

なぜ見知らぬ人を拝むのか?

大願寺では、無縁供養こそ大事なことだと考えています。人と人が寄り添ってなどと、甘い言葉では表しきれない現代の人との関わり、もっと端的にいうと、他人からいただくからこそ成り立つのが現実生活です。
身内(有縁)相手だけでは仕事も生活も立ち行きはしません。この世の無縁(他人)との関わり合いこそが私たちの生活の大部分です。
命を頂いた御先祖様は供養して当たり前、しかし実際に関わり無数の他人にこそ合掌する心が必要でないかと考えます。
優しさと感謝の心… 無縁観音様がほほえみます。